bugunku renk メリ色ブログ

旅とトルコと日常と
病むザーヤンデ、イラン
また1年前を振り返ってイランネタです。

生きる川は病んでいました。


訪れたのはイランの世界遺産を有する都、
世界の半分とまで詠われたイスファハン。

ここでのあこがれは今もなお人々を魅了する
その史跡イマーム広場を自分の目で見ることが
最たるものでもありましたが、他に
イスファハンを潤すザーヤンデ川にも
憧れていました。コテコテ?ですが、
大沢たかお主演の大好きな!!!ドラマ
『深夜特急』でこの川縁のカフェでチャイを
するシーンを実体験したかったんです。

この日はホテルで友達になったスタッフの
ファテメと一緒に彼女の仕事が終わる時間に
待ち合わせをしてザーヤンデ川に向かいました。

ザーヤンデはペルシア語で「生きるlive」を
意味するのだとファテメが教えてくれました。

ザーヤンデは瀕死の状態でした。
憧れていた水面を眺めてのチャイは、
川を歩いて渡る人たちの不思議な光景を
見ながらになりました。
このまま続くと、と考えると怖いです。
緑と花のあふれる景色と、人の生活が
かわりませんように。

半年前から枯れてしまったのだとファテメは
言っていました。
ザーヤンデの力強さを感じる景色をまたいつか
見てみたいです。


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23:55 | | comments(0) | trackbacks(0)
世界で出会った友人★イスファハン、イラン
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今日の旅で知り合った友人、は
イスファハンで知り合ったファテメ。

引き続きの去年の GW を思い出しての
イランネタです。
 
ファテメは私が泊まったホテルで働いていた
女の子で、すごくきれいな英語を話す女性でした。
他の女性がほとんど話せない中で、さらには
英語の練習もかねて私に興味を持ってくれ
その積極性にすぐに仲よくなりました。
話が弾み、2日連続でファテメの仕事が
終わる時間に待ち合わせをして、お茶したり
散歩したりを楽しみました。

ファテメはイスファハンの隣の市(?)から
通っていて、本業は英語の先生とのこと。
英語のきれいさに納得です。
ホテルで働いているのは自分の英語学校の
資金のためということで、もうすぐ本格的に
始動するらしく、ホテルでの仕事も終わる
とのこと。その前に知り合えてよかったです。

2日だけでしたが、二人で話して、笑って
楽しい時間でした。

写真は、きちんとショールを被った
特定のイスラム女性を載せることは気が
引けるので、ファテメに折り紙を教えていた
ザーヤンデ川のカフェで折り紙を見ていた
女の子たちです。
美人!!!!です!
23:55 | 世界の人と動物 | comments(0) | trackbacks(0)
手作りトルコ料理をたんとごちそうになりました
先日はうれしいお招きをいただきました。
この前、トルコ人の友人、花を介して
知り合ったエミネがお休みに、トルコ料理を
教えてほしいと言っていた私のリクエストに
答えて、夕食に招待してくれたんです!
トルコ人のご夫婦とまだ2歳に満たない
かわいい男の子”イケメン"のいるおうちです。

早速、お家がトルコ人女性らしくきれい!
掃除を大の苦手とする私には逆立ちしても
こうはなりません。

家に着いたときにエミネと初めて会う
別のトルコ人Fがいて、一緒に過ごしたのは
ほんの20分くらいでしたが、新しい
出会いがうれしかったです。

夕方よりも前につきましたが、すでに
仕込みをしてくれていて、わくわく度が
増します!
さらにそのやる気はお母さんに甘えてくる
イケメンを外出中の旦那様を呼んで
迎えにこさせて外出させるくらい、爆

二人で他愛もない話に花を咲かせて、
料理をして、お茶して、
まだ2度目で、さらには初めてのお家訪問
だったのですが、トルコ人らしいフレンドリー
さと、エミネの人柄の良さにあっと言う間に
時間が経って、目の前にはこんなに豪華な
食事がーーーー!
超!おいしかったです!

さらにはうちの母の分までお持ち帰りの
料理を用意してくれて、おんぶに抱っこ
というか、もうただただ甘えるばかりの
幸せな休日を過ごしました。
エミネ、ありがとう〜〜〜










写真は今回のお友達エミネが
黒海地方の出身ということで
黒海を写した1枚。

トラブゾンの町の高台ボズテペから
写した明かりの灯ったトラブゾンの
町越しの黒海です。
23:55 | ちょいトルコネタ | comments(0) | trackbacks(0)
花のある景色★シラーズ、イラン 2
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イランのシラーズの町中を
中心部から少し離れたところにある
コーラン門を目指して歩いているときに
道で見つけた花です。
傾きかけた日の光が薄い花びらを
通り抜けて、違った色に映します。

花の多いイランの町は歩いていても
とても癒される場所が多々です。
23:55 | 花のある景色 | comments(0) | trackbacks(0)
イランギャル?



去年のイラン旅行。
タブリーズからイスファハンの道のりは
当初はタブリーズ発の夜行列車をとって
首都テヘランを経由して飛行機か
バスで行こうと思っていました。

タブリーズで友人のアテフェとホセインに
その話をしてみると、遠いので、
とりあえず航空券の空席と金額を
聞いてから決めてはどうか、とのこと。
二人の会社のある建物の1階に知り合いの
勤める旅行会社があるということで
連れて行ってもらいました。

で、結局タブリーズの滞在を1日延ばし、
航空券を購入いたしましたー。

写真はそのチケットにてタブリーズから
搭乗するときの1枚。


旅行者であってもスカーフの着用が
義務づけられているイランでは、当然
女性たちはみんなスカーフを巻いています。
スカーフは当然髪の毛を隠す役割です。
傾向として、若いファッションに重点を置いた
宗教心の低そうな女性はスカーフが
ずり落ちそうな後ろの方までずらし、
前髪をがっつり見せたスタイルです

前髪をと出しているだけではなくて、
本来は体のラインを隠すという宗教的
意味合さえもあまり感じることは低く、
かなり!ボディにフィットしたものを
きていることが多いです。

国内線で飛行機で飛べるレベルなので
けっこうお孃だとは思うんですが…。
とにかく他の一般女性よりチャラいです。

でも、、、
他のイラン女性に類を違わず、もちろん 美bしいおふたりでした。
23:55 | | comments(0) | trackbacks(0)
ランチビュッフェ
たいして予定のないGWの休日を、今日はいつもの
お食事メンバーとのランチです。
いつもは会社帰りに集まるのですが、
今日に限ってはちょうど休みと予定が合い、
はっぴちゃんの話を聞いたなっちゃんの
リクエストによって、名古屋・金山にある
ビュッフェのお店『柿安』にて。

ただ、、、笑えるのですが、、、、
いつもみんなの集まりを楽しみにしてるメンバー
たかちゃん。先週会ったときも楽しみにしてました。
それが、、、前日に届いたメール。
抜粋:八丈島で(悪天候で)船も飛行機も欠航で
   明日のランチには行けそうにありません。
たかちゃん、、こんな感じのどうしようもない
予定だったり急な仕事がよく、約束してる日に
入って来れなくなるので、これが続いてて
みんなとても残念がりながら、
笑えてしまいました。。。
たかちゃんごめん!ランチおいしかったよ!


こちらは私のプレート その1
野菜もたっぷりでヘビーすぎずおいしいです。
ビュッフェ好きだった同僚ふーみんの
アドバイスで最初の方からデザートを
食べておかないと食べれなくなるという話が
あったのでちょっとデザートをおさえつつ。




私のプレート その2
『柿安』名物のハンバーグが右上に乗っています。
今回もデザートはお忘れなく。




これは見るからにお上品なお嬢様、
はっぴちゃんのプレート その2
ほんとに!一見?おしとやかな女性らしい何です!
でも、非常に肉食!
初回のプレート内容の油っこさと肉料理、さらには
お茶碗の白米に育ち盛りの男子学生を思い出しましたが、
さすが!
2度目のプレートも肉と炭水化物がメイン!
写りのバランスがいいようなプレートは
上に二つも丸くかわいいハンバーグが鎮座している
からだと思います。
いつもながらにギャップがとっても面白い女性です。



今日は、前回から少しだけ期間が空いてたこともあり、
いつもとちがうランチという環境もあり、
いつも以上に盛りあがって、ランチだけなのに
とっても!楽しい時間が過ごせました。
数少ないGWの予定でした。
みんなありがとぉーー!




毎回話に出るのはトルコ旅行の話。
なっちゃん、ひーちゃんはトルコに行ったことが
あります。基本がターキッシュのベリーダンスを
通して知り合った仲間なのでよけいに出やすいです。
みんなで行きたいねぇという話も楽しいです。
で、トルコの写真をチョイス。
イスタンブルのスルタンアフメットジャミぃは
たくさんの青いタイルが内部に施されているので
別名はブルーモスクと呼ばれています。
大好きな場所です!
23:30 | 日常 | comments(2) | trackbacks(0)
GW中日のプチ予定

ゴールデンウィークの中日。
昨日と今日は出勤です。

でもうれしいことに!
昨日の仕事帰りには2件のお誘い。
1件目の今の会社の新しいメンバー伴ちんを
含めた同僚たちの飲み会@世界のやまちゃん。
って、私、飲まないんですが。
やまちゃん、嬉しいス!好きです。
もちろん手羽先はとってもおいしくて
名古屋名物もたくさんなので重宝しますが、
ちなみにやまちゃんは飲まない人にもとても
いいお店で、ノンアルコールカクテルの
品揃えが非常に!豊富なんです。

と、1時間半ほど滞在した後で別の会へ移動。
前職のメンバーでの飲み会はお世話になった
上司の転勤のお別れ会。

派遣ながらも約8年勤めた仕事で、
みんなのことも大好きな職場だったので、
みんなと再会できるこんな場はとても
嬉しくて、呼んでいただけることに感謝です。

ゴールデンウィークの中で楽しい1日と
となりました。




1次会で手羽先を、2次会では焼き鳥を。
今日は鶏の日。
ということで、鶏のある1枚。

トルコ南東部の町、ミデイヤットの
路地で撮った1枚です。
子供たちは無邪気でかわいく、土がむき出しの
細い小道で鶏が放し飼いの様子は、どこか
昔の、田舎の暖かさを思い出させるような
雰囲気がただよっています。
23:55 | 日常 | comments(2) | trackbacks(0)
去年のイラン★タブリーズの友達

イランの北西の町タブリーズはその中世の
バザールが世界遺産にも登録された
歴史ある町です。
タブリーズでメインで話されている言葉は
イラン全体における公用語ペルシア語と違い、
アゼリー、アゼルバイジャン語です。
イランの北にあるアゼルバイジャンに
起源を持った人たちが多く暮らし、
詳細に長けたアゼリーの人たちは
交易の中継地としてのタブリーズを
イランにおける一大経済都市にしました。

私はこの町に3泊。
本当は2泊の予定でしたが、国内線の飛行機の
都合と、友人の好意に甘んじて。

そんな大好きな友人アテフェとホセイン
夫婦から久しぶりにメールが来ました。
久しぶり、は筆無精な私が返事を怠った
ためなのですが…。

メールにはこの前の7月に生まれた
かわいいかわいい二人の赤ちゃん。
周りの日本人の子供たちとの違いも
さることながら、隣の国なれど、
やはりどこかトルコ人の赤ちゃんたちとも
ちょこっと違う顔立ち。

私の歳はちょうど夫婦二人の歳の間で
それもあってなおさら身近な感覚で
楽しい滞在をすることができました。

本当にまた、行きたい。
とても会いたい友達です。




写真はまさに世界遺産のバザールです。
普通の通路はもっと狭いのですが、こちらは
しばらく歩いたところにある広場です。
貴金属店がぐるりと囲みます。
23:55 | | comments(0) | trackbacks(0)
去年のイラン

去年のGWのイラン旅行を思い出し、
しばしイランネタです。

ずっと憧れだったイラン。
思い出すと、最初に持っていた旅情と
独特な雰囲気というのは予想より低い国でした。
町中とかも普通に都会なのであまり
旧市街とか古めかしい感じは低くて。
でも名所と言われる場所の見応えと
イランのオリジナリティたるや。
そして、私首都テヘランは行ってないのですが、
イランの町の特徴かと思われる、町中の
緑と花々の豊かさと美しさは、なんだか
イスラムの天国をどこか思わせるような
いやされるものを感じました。

イラン最大の特徴は、何がなんでも
人の良さ!

思い起こしてみると本当に人懐っこい、
優しい人たちにあふれていて、
人の良さではこれまで行った国で
一番かもしれません。

ということで、思い出すほどに
行きたい!イラン!

あんなにすばらしい国が、今ニュースで
危険な国となり、出会ったたくさんの
優しい人たちがその標的になりうる
可能性があると思うと、本当に、、、
胸が痛んでなりません。
あの人たちの笑顔が守られますように。




写真はイスファハンで集合写真の
後ろから撮ってみた修学旅行生たちの
写真です。
何人かの子は私のカメラに気づいて
こちらを向いてくれています。

イスファハンは17世紀に「世界の半分
とまでうたわれたほどの栄華を極めた
歴史を持った町です。
そのため日本でいうところの京都のように
他の土地からの修学旅行生で溢れています。
外国人あんまり見たことがない子たちは
それはそれは私に興味を持って
好奇のまなざしとその積極性を隠すことなく
話しかけてきてくれました。
みんなびっくりすることに?英語力が
かなり高いです。
アメリカから経済制裁を受けている国で
アメリカ国債を大量に買っている日本より
きれいな英語が話されて驚きます。
23:55 | | comments(0) | trackbacks(0)
トルコ女性のお友達 / スメラ修道院おすすめです。

トルコ人の友人花が、今日別の友人である
エミネと会うということで、私も参加
することになりました。
エミネは別の友人を介して存在は知って
いて会いたいと思っていた女性です。
ちょっとトルコのお茶会のように花が
軽食を用意してくれていて、エミネも
手作りのトルコのクッキークラビイェを
持ってきてくれておいしいトルコ料理と
お菓子に舌鼓。
二人とも、特に来て日が浅いエミネは
日本語がまだまだなので、日本語が
勉強したい!と話していたものの、
私のトルコ語が不十分ながらもみんなで
話すにはトルコ語の方が便利。
食べて食べて話して、エミネのまだまだ
赤ちゃんの子供Aと遊んだり。
あっという間に女子会?は終了〜。
私にとってはこの上ないトルコ語習得の場。
二人だけじゃなくて他に、私も知ってる
桃ちゃんにさらには別の女性もいつもの
メンバーにいて定期的に集まっているようで
今後もお誘いいただけそう。
トルコ料理にトルコ語に色々学べそうです。
近くにトルコ人の女性の友人が欲しかったから
嬉しいです。

今度は私もですが友人なっちゃんも誘って
一緒に色々教えてもらう予定です。




写真はもちろんトルコ!
深い緑がとーっても美しいこの絶景は
トラブゾンからしばらく行った場所にある
名所スメラ修道院を臨むことができるスポットの
手前にある遺跡です。
この場所にこんなに美しいものが。
キリスト教のフレスコ画が残る教会跡が
ここにあります。
スメラ修道院群のひとつでしょう。
季節は観光シーズンまっただ中。
でも、トルコ旅行のゴールデンルートとは
外れているために外国人はまばら。
それもまたここをみれる嬉しさが増します。

緑にいやされ見所を楽しみ、
人もとても穏やかなトラブゾン周辺は
トルコでもとても好きな地域の一つです。
23:55 | ちょいトルコネタ | comments(2) | trackbacks(0)